


「お通し」

「チーズオムレツ」

前橋の東部バイパス(三俣・日吉エリア)沿いの居酒屋「ゆう」。
通い初めてまだ2年足らずの新参者ではあるが、やさしい和服の女将さん、作務衣のカッコいい大将にはいつも良くして頂いている。
初めて寄らせてもらった時の印象は、「和」と「洋」の絶妙のバランス。それは店内の雰囲気にも料理のビジュアルにも共通の個性的な存在感。
まるで旅館のディナーの様な品の良さと視覚的感覚を重視したかのような盛り付けやグラス、皿などへのこだわりに美的センスを強く感じた。
それもその筈、大将は長く結婚式場の厨房で料理を担当していたと聞き納得しました。また、その当時流行っていた会場に飾る氷の彫刻も手掛けるなどその多才ぶりに脱帽。
さて、沢山あるメニューの中からほんの一部をアップしてみたが、ご覧になっただけで言わんとするところがお分かり頂けようと思う。
肝心の「味」も、どれを取ってみても薄すぎず濃過ぎずこれまた絶妙のバランス。
メニューの「和」と「洋」もさることながら、お酒のフィールドも同様にバラエティ豊かなのが嬉しい。
「独り呑み歩きマン」の自分は主にビール〜冷酒の普遍のパターンだが、カウンター仲間たちはそれぞれにこだわりを持ってあらゆる種類のお酒を楽しんでいる様子。
世間一般に「居酒屋」のイメージはワイワイガヤガヤといったところだろうが、この「居酒屋ゆう」はいつ行っても皆さん落ち着いた飲み方をする方たちが多く、ここにも個性的存在感をひしひしと感ずる。かといって決して敷居が高くはないのが実に嬉しいところであります。価格もリーズナブルで実のところあまり皆んなに教えたくないのが正直なところ。
居酒屋「ゆう」食べログ
「ローストポーク」

「マグロ山かけ」


「鶏パリパリ焼き」&「揚げ出し豆腐」

「冷酒」

「マグロの刺身」

