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​「ひな祭り」ですねぇ

 寒い冬ももうすぐ終わり。3月は「桃の節句」ひな祭り

です。女の子のいる家ではお雛様を飾ってみんなで楽しい思い出を作ることでしょう。

 頂いた蘭の花一緒にいつもの女房のビーズ織、組紐

雛人形を玄関に飾りました。

 我が家には女の子はいませんが、女房は子供の頃の思い出に突き動かされるのか、あるいは生まれ月が3月だからなのか毎年3月を楽しみにしている様です。

​ もっとも、寒がりなので単に寒さから解放されるのが嬉しいのかも知れません。

 毎回ページ更新する度に、気になることや「ぼやき」、はたまた独りよがりの「妄想」を宣わせてもらおうと思います。

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​住み辛い世の中へ・・・

​ 4月から導入される自転車運転に関する道路交通法の改正について心配なことばかりが頭をよぎる。

へルメット着用の義務や、ながらスマホ禁止、酔っ払い運転の取り締まりといった当然の行動規制には何ら異議はないものの、問題は通行するときの歩道走行の禁止とレーンの件だ。

 都内の一部主要道路に確保されている自転車走行レーンの使用ということなら話はわかるのだが、地方ではそんなものは存在しない。自転車は車として分類される定義上、車道を走らなければならないとする頭の固い考え方には断固抗議したい。車を毎日使う我々にとっても車道を自転車に走られるのは危険な上に大きな迷惑に絶対なることは当たり前だ。こんな不合理な法改正を盾に子供や学生から好きなだけ青切符を切れる体制を容認する事はいつぞの時代の権力の濫用を想起させる。世界的に力による押さえつけの風潮が蔓延しそうな危うさの中、とうとう我が国もその方向に向かっている様で気味悪い。

​ 若者の多くが支持し、圧倒的な勝利をした自民党とそのトップ。それはそれで認めはするが、彼らにはこれから「とんでもない時代になる事を想定しておいた方がいいぞ」とアドバイスしておきたい。

2026/2/24(Tue.)

​                                              筆耕専門・石巻看板店

 「筆耕」とは、筆を使ってあらゆる文字を書く作業です。ちょうど、田畑を鋤きや鍬で耕し、年を経るほどにより良い作物が収穫されるように努力する事にも似た地道な仕事です。その道具が筆に代わったものとイメージしてください。作業の種類は、いわゆる「表彰状」や「感謝状」などの賞状から、様々な行事に於ける「式次第」や、講演会での「演題」、更には身近な「宛名書き」「挨拶文」「目録」など多岐にわたります。
   色々な見本画像を掲示してありますのでご参考にしてください。
​  サイトマップからは仕事の他に趣味の映画や音楽、贔屓のお店紹介やトピック等のページにも移動できますのでぜひ覗いてみてください。

 

​直近の作品

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 先日、県庁屋上から撤退した店舗に対する感謝状。サイズはA3判。このサイズとしてはやや文字数が多いタイプです。

 退任される県教育委員会委員に対する感謝状。

​通常のA3サイズよりもひと回り大きなB3判です。

 群馬県から団体への寄付に対する感謝状。

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 先日、群馬県に送られた多額の寄付に対する「感謝状」です。

 後日、上毛新聞紙面にその記事が掲載されていました。

​ 納めた感謝状がこの様に当事者に手渡されている場面を見ると嬉しくなります。

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