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「半夏生」(ハンゲショウ)

​ 日本二十四節気、「夏至」から11日目頃の7月2日から五日間を指す言葉で、田植えを完了させる目安の時期とも

いわれます。その時期に合わせて咲くドクダミ科の植物がこれです。同じ名前で親しまれていますが、実際は「三白草」(サンパクソウ)が正式名称ですが「片白草」の別名もあります利尿・解毒・解熱作用がある生薬としても栽培されているそうです。名前の通り、葉っぱの半分あたりが白くなる変わった植物です。

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 毎回ページ更新する度に、気になることや「ぼやき」、はたまた独りよがりの「妄想」を宣わせてもらおうと思います。

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​「レトロ」という名の薬

​ 先日、伊香保温泉に宿泊する機会がありその時に近くにある観光スポット「伊香保  おもちゃと人形  自動車博物館」というところに行ってきました。子供が幼少の頃 (既に30年近く前) に二度ばかり寄らせてもらった記憶がありましたが、今回訪ねてみてその規模がかなり大きくなっていてびっくりしました。

 同行したスコットランドの女性は「テディベア」や「パディントン」、更にはビートルズといったイギリスエリアにとても驚いていました。我々男どもには何といっても自動車エリアが一番楽しめました。

 昭和の時代のあらゆる方面の文化が集められ展示されている場所なのですが、それらを見た時に感じるいわゆる「レトロ」という懐かしさのもたらす癒しを感ぜずにはいられませんでした。ヴィンテージといえば現代の風潮からして投機的な「金」という野暮なイメージが湧きがちですが、素直になって考えればこの癒しのエネルギーはまるで「薬」の様な効能を発揮しているものと信じます。

 昔、実際に所有していたおもちゃや雑誌、当時憧れの眼差しで目の前を走っていたスポーツカーや小型自動車。それらの実物を目の当たりにして一時心身ともに全てが何十年も過去に瞬間移動してしまう不思議な感覚はいったい何なのでしょうか?

​ それにしてもこれだけの時代考証品を良くぞ集めたものだと感心することしきりの2時間でした。

2026/7/7(Tue.)

​                                              筆耕専門・石巻看板店

 「筆耕」とは、筆を使ってあらゆる文字を書く作業です。ちょうど、田畑を鋤きや鍬で耕し、年を経るほどにより良い作物が収穫されるように努力する事にも似た地道な仕事です。その道具が筆に代わったものとイメージしてください。作業の種類は、いわゆる「表彰状」や「感謝状」などの賞状から、様々な行事に於ける「式次第」や、講演会での「演題」、更には身近な「宛名書き」「挨拶文」「目録」など多岐にわたります。
   色々な見本画像を掲示してありますのでご参考にしてください。
​  サイトマップからは仕事の他に趣味の映画や音楽、贔屓のお店紹介やトピック等のページにも移動できますのでぜひ覗いてみてください。

 

​直近の作品

 毎年この時期に授与される「群馬県総合表彰」。

​今年は117の個人と団体に贈られました。

 被表彰者がアップした画像

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 先日、県庁屋上から撤退した店舗に対する感謝状。サイズはA3判。このサイズとしてはやや文字数が多いタイプです。

 退任される県教育委員会委員に対する感謝状。

​通常のA3サイズよりもひと回り大きなB3判です。

 群馬県から団体への寄付に対する感謝状。

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