


「えびね蘭」
毎年忘れた頃にひょっこり姿を表す「えびね蘭」。
小さいけれど、よく見ると「蘭」独特の形をした花だと確認できます。
和名はこの花の色合いや形が「海老」に似ていることから付けられたそうです。
高度成長時代には一時大人気となり投機対象にもなったとか。

毎回ページ更新する度に、気になることや「ぼやき」、はたまた独りよがりの「妄想」を宣わせてもらおうと思います。
Windowsって何故こんなに使いづらいのか ?
私がメインに使用しているPCは30年以上にわたりマッキントッシュ(Mac)。最初は富士通のMS-Dosパソコンを使い始め(当時はクリーンコンピュータという毎回OSを読み込ませる形式だったなぁ・・・)、その後一世を風靡したウィンドウズ95でFM-Townsに乗り換え。すぐに仕事上必要になったのを機にPower Macシリーズに移行し現在もiMacのデスクトップにお世話になっている。
一方で営業上、税金の関係で事務を任せている女房が使用するためのWindowsノートパソコンもある。毎回申告時期になるとそれを使わなければならないのだが、何とも煩雑でストレスが溜まりまくる。Macを使った経験のない方々はそれで当たり前と思っているのだろうが、マックユーザーからするとこんな使いづらいシステムが趨勢である事に驚かされ続けること何十年だ。
特にそれを感じるのが文書作成だ。マイクロソフトのExcelとかWordといったソフトでMacと同じことをしようとすると3~4倍の時間がかかる。実は私は長年地元の広報編集をしている。そのきっかけは前任者がWindowsのパソコンで作業することがとても大変との理由から引き受けた。仕事柄、Macのデザインソフトで定番の「イラストレーター」を使っているため広報編集はごく簡単にこなせるのだ。もし私もWindowsユーザーだったら絶対に受けなかったところだ。それほどの差異があるのだ。若い頃、プログラミングをかじった経験があるのでWindowsのシステムの利便性は十分に理解できるのだが、末端の一般ユーザーにもっと気を遣ってくれても良さそうなものだと感じてしまう。また、作業中の画面上で繰り返されるコマーシャルやアップグレード勧誘。Macを使っていてこんな事にはまずほとんど出くわさない。なぜ我が国ではWindowsが常にメインなのか? 背景にどうしても政治的なニオイを感じてしまうのは私だけではないでしょう。




2026/5/22(Fri.)




筆耕専門・石巻看板店
「筆耕」とは、筆を使ってあらゆる文字を書く作業です。ちょうど、田畑を鋤きや鍬で耕し、年を経るほどにより良い作物が収穫されるように努力する事にも似た地道な仕事です。その道具が筆に代わったものとイメージしてください。作業の種類は、いわゆる「表彰状」や「感謝状」などの賞状から、様々な行事に於ける「式次第」や、講演会での「演題」、更には身近な「宛名書き」「挨拶文」「目録」など多岐にわたります。
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直近の作品


毎年この時期に授与される「群馬県総合表彰」。
今年は117の個人と団体に贈られました。

被表彰者がアップした画像







先日、県庁屋上から撤退した店舗に対する感謝状。サイズはA3判。このサイズとしてはやや文字数が多いタイプです。


退任される県教育委員会委員に対する感謝状。
通常のA3サイズよりもひと回り大きなB3判です。


群馬県から団体への寄付に対する感謝状。
